-
/.

/.
-
———涞阳日军指挥部———
近卫文、藤垣浩一与田中次郎三人围坐在一张正方形的大桌旁,双腿盘起,姿态放松。桌上陈列着几样精致的小菜,每一道都摆得井然有序,散发出诱人的香气。桌边还放置着一酒壶,壶身微微泛着光泽,似乎刚刚斟满佳酿。

“中国には「勝敗は兵家の常」という名訓がある。”(中国有一句名训,‘胜败乃是兵家常事’。)

“田中君、このお酒はあなたのために送別会をします。”(田中君,这杯酒为你饯行。)

“旅団長閣下、ありがとうございました。”(谢谢旅团长阁下。)
两人举杯敬酒,一饮而尽。

“藤垣中佐、皇軍は一線の天で待ち伏せに遭った。あなたの意見では、誰がやったのか?”(藤垣中佐,皇军在一线天遭遇伏击,以你之见,是何人所为?)
藤垣浩一只是轻笑一声,然后把问题抛给了田中次郎。

“この問題は旅団長が田中君に聞くべきだ。”(这个问题,旅团长应该问问田中君。)
以他所见,只知道是自己的妹妹也参与其中。如若是周小蕾领头,她不会对自己人做得如此过分的行为,甚至衣服都被扒光了。

“我々を殲滅できる戦車分隊と歩兵中隊は、八路軍の装備で言えば、少なくとも連隊以上の兵力を必要とする。”(能够歼灭我们的战车分队和步兵中队,以八路军的装备来说,至少得团以上的兵力。)

“しかし、当時八路軍の虎頭山独立団は騎風口の拠点を包囲攻撃していたので、彼らには余分な兵力はなかったはずだ。”(可是当时八路军的虎头山独立团正在围攻骑风口据点,他们应该没有多余的兵力。)

“卑職は、今回の攻撃は必ず国民党の正規軍の仕業であり、少なくとも1個連隊以上の兵力であると考えている。”(卑职认为,这次的攻击一定是国民党的正规军所为,而且至少是一个团以上的兵力。)

“レコビアン地区は突然国民党の正規軍の1つ以上の兵力が出てきて、私たちの情報部門は事前に少しも状況を把握していませんか?”(涞阳地区突然冒出来国民党正规军一个团以上的兵力,我们的情报部门事先就连一点情况都不掌握吗?)

“これは可能でしょうか?”(有这个可能吗?)
如若是国民党部队,他们的情报组应该会事先报出消息,但这次却没有。近卫文一听就觉得事情没那么简单。

“これです卑職も不可解だが、敵の戦闘力がそれを物語っている。”(这个……卑职也是百思不得其解,但是敌人的战斗力说明了这一切。)

“このことから見ると、レコビアン地区の反日武装は、我々の高度な重視を引き起こすべきだ。”(由此看来,涞阳地区的反日武装,应该引起我们的高度重视。)
这一句话吓得田中次郎马上跪了下来。

“卑職無能で大日本皇軍に大きな打撃を与え、田中は切腹して天皇に謝罪するしかなかった。”(卑职无能,令大日本皇军受此重创,田中唯有切腹向天皇谢罪。)
在日本,若任务未能完成,或致使大日本帝国的军队遭受惨重损失,通常会以切腹来谢罪。但近卫文并没有资格决定田中次郎的生死。

“田中君、あなたは帝国軍人です。命令に従うのは軍人の天職です。今回司令部があなたを呼び戻すのは、別の手配があるから、田中君は自分を責める必要はない。”(田中君,你是帝国军人,服从命令是军人的天职。这次司令部召你回去,是另有安排,田中君不必自责。)
随后伸手请示田中次郎坐下,待他坐下之后藤垣浩一开口了

“私たちは今度本当の相手に出会った。”(我们这次是遇到了真正的对手了。)

“藤垣中佐はこの言葉をどう思いますか?”(藤垣中佐此言何意?)

“山上君は戦死する前に一文字を残した。”(山上君战死前留下了一个字。)
这句话啥意思?

“お香。”(香。)

“藤垣晋香?”(藤垣晋香?)
近卫文还不算傻,一个字就让他猜到了。

“いいですね。”(不错。)
近卫文一听,有些气愤、懊恼。

“彼女はいったい何をしたいの?”(她到底想干什么?)
她去中国这么长时间,一直不提供一些有价值的情报。近卫文怎么想都想不明白,藤垣铁藏派她来中国的意义在哪儿。

“旅団長閣下、もし彼女が大日本帝国を裏切ったら、私たち藤垣家は必ず自分の手で彼女の命を終わらせ、最も荘重な儀式で武士の栄誉を守る。”(旅团长阁下,若她背叛了大日本帝国,我们藤垣家族必定会亲手了结她的性命,以最庄重的仪式来维护武士的荣誉。)
藤垣浩一说的,正式近卫文所想的。藤垣晋香是藤垣铁藏的女儿,他虽不敢轻举妄动对她施加什么手段,可一旦她背叛了日本,那她的下场就是死。哪怕是藤垣铁藏,也做出了这样的决断。
-

-